カテゴリー : 環境

ブラジルのバイオエタノールの歴史

世界的な温暖化や原油高騰で注目をされるエネルギーのひとつ「バイオエタノール」
ブラジルのバイオエタノールのほとんどはサトウキビを原料としている。
ブラジルはサトウキビを原料にしたエタノールの生産規模が世界一となっている。

ブラジルのサトウキビ農業は、1522年ポルトガル人が苗を持ち込み砂糖を生産したことが始まり。

1931年に、政府がガソリンにエタノールを5%混合することを義務づけ、エタノールを自動車用燃料として使用するようになる。

1975年には、政策「国家アルコール計画」により生産量は急激に伸びた。
さらに、オイルショックで原油高騰も後押しして、エタノールへの切り替えが本格的に始まる。

2003年、ガソリンかエタノール100%か燃料を選ぶことのできる「フレックス燃料車」が発売されエタノール消費量が増え、世界的な温暖化対策の意識も高まり、エタノールの輸出量も増えた。
エタノールの生産は大きな産業となっている。
作付けの拡大が増産を支えており、2009/10年度の収穫面積は前年度比5.0%増の741万ヘクタール。
2010/11年度は同10.3%増の817万ヘクタールに拡大するとみられる。
こうなった現在でも、サトウキビの生産余地にまだ余裕があり、新たに作付できる。

マンガ「日本沈没」一色登希彦

東京を巨大地震が襲ったら?
日本の各地で巨大地震が頻発したら?
日本が沈没することになったら?

漫画「日本沈没」

漫画「日本沈没」

面白くタメになる漫画。
地球の危機に関する映画が多い中、何か起こりそうな気がしてしちゃいませんか?
(すでに起こっているのかもしれませんけど。)

たとえば、
「日本が沈没してしまうほどの天災が起こったらどうなる?」
人間一人で想像できる範囲なんて限られています。
この漫画は想像の幅を広げる助けになるかも。

多少、展開が突飛すぎたり、解説に偏りを感じたり、寄り道が多かったりはありますが、
「こうなるかもしれない。」
「こういうこともありえる。」
と頭の中の引き出しを増やすことになることは間違いないと思います。

既に完結して2年ほど経つ漫画なので、古本屋やレンタル漫画で安く読めると思います。
漫画「日本沈没」は全15巻。

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