再生可能エネルギー発電促進賦課金

2012年7月以降の全量固定価格買い取り制度にともなう賦課金
電力会社からくる「電気使用量のお知らせ」では、再エネ発電割賦金となっている項目。

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価:0.35円/kWh
賦課金の額は、契約している電力会社を問わず、全国一律となっている。

電力会社は、自然エネルギー買い取り費用のうち、自ら発電せずに済む分の燃料費などのコスト(回避可能減価)を負担。
残りを再生可能エネルギー賦課金として、電力料金に上乗せしている。
すべての家計、企業で広く薄くコストを負担している。
とはいえ、大量の電力を消費する事業所で国が定める要件に該当する場合は、賦課金の減免措置がある。

このほかに、太陽光発電促進付加金というものも徴収されている。
太陽光発電促進付加金は、全国一律ではない。

各地の太陽光発電促進付加金単価

北海道 東北 東京 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
0.02 0.04 0.05 0.07 0.01 0.05 0.06 0.08 0.09 0.07

単位:円/1kwh

2012年7月から2014年9月までは、この2つの賦課金が生じる。
それ以降は「再エネ賦課金」に統一される。

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