震災後、電力不足による太陽光発電に注目が集まっているようです。
2011年夏、東京電力が発表している不足電力量は約1500万kwと試算しています。
現在、太陽光パネルの設置で、全国では約250万kw発電しているそうです。
そのうち、東京電力圏内では、太陽光発電で約74万kw。(WBS調べ)
試算されている不足電力の約5%が太陽光発電で発電できることになります。

太陽光パネルの設置などにかかる費用は、3.5kwタイプで200~250万円程度。
震災以降、太陽光発電に関する問い合わせが2倍以上増加しているそう。

太陽光から家庭内で使える電気にするには、

  1. 太陽光パネル
  2. 変電器(パワーコンディショナー)
  3. 家庭内

通常の太陽光発電システムを家庭に導入しても、蓄電できません。
なので、計画停電の時に、家庭内で太陽光発電した電気が余っても買い取ってもらえません。
ただ、捨てられることになるそうです。

大和ハウスが太陽光で発電した電気を蓄電することができるシステムを発表した。
太陽光発電パネル(520W)から得た電力をリチイムイオン蓄電システム(パワーイレ)へためておくことができるというもの。
「SOLAR STORAGE(ソーラーストレージ)」
価格は252万円~
天候や季節などにもよるが、蓄電完了まで5~6時間程度。
商用電力と接続しない自立型運転の場合、満充電状態で約1.1kWh分使用可能。

この充電状態で
SOLAR STORAGE ソーラーストレージで使える電化製品

非常時のバックアップとしては充分使えそうですね。

注目が集まる太陽光発電。
自然エネルギーが普及すれば、無理に火力発電所を稼働させることが少なくなるかもしれません。
燃料依存から一歩脱却できますし、太陽光発電と、節電を合わせれば、今年の夏の大規模停電や計画停電を避ける可能性が高くなります。

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