東日本大震災以降、日本では、太陽光や風力などのクリーンエネルギーが注目され、重要性が再認識されました。
また、原子力の在り方も注目されています。

北海道の発電量割合(2010年)
火力:48.2%
原子力36.9%
水力:13.5%
風力など:1.4%
となっています。

ほぼ半分が火力発電になり、
原子力発電は3分の1以上になります。
(北海道経済産業局 事業用と自家発電1,000KW以上の合計)

現在、泊原発1号機、2号機が定期検査中で停止しています。
これから北海道は寒くなり、一番電力を使う季節になります。
少しでも節電していくことで、「電力不足になる恐れがあるから原子力が必要」と言わせない状況を作っていけるのだと思います。
無理のない節電を長期的にしていきましょう。

札幌市は、今後エネルギーの在り方を再検討するとのことです。

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