コンバインドサイクル発電プラントでは、ガスタービンを使って発電した後、その排熱を利用して作った蒸気により蒸気タービンを回転させ、もう一度発電します。
そのため、熱効率が良くなります。

蒸気タービンだけの火力発電所では、熱効率が約43%。
現在の川崎火力発電所のコンバインドサイクル発電 熱効率は約59%。
(燃焼温度を1500℃までアップさせた「MACC」と呼ばれるタイプ)
今後2016年までに熱効率を約61%を目指している。

1950年代の火力発電に比べると、なんと約2倍~3倍以上の水準になっています。

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