民間の発電会社は、東京電力などの電力会社から送電線を「使わせてもらって」電力を売っています。
送電線の使用料の中には、「原子力発電所から出る核のごみの最終処理費など原発関連費」が含まれています。
火力発電が主体となっている民間の電力会社は、、原発からのゴミとは関係ないのです。
東京都の猪瀬副知事は、
「原発関連費を除いた場合、使用料は最大で28%値下げできる。」
と資源エネルギー庁に提言しました。

送電線の使用料を多く支払っているのにも関わらず、安く電力を売っている民間電力会社があるというなら、東京電力はどれだけ無駄なお金を使っているのでしょうね。

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