20120524 電力会社は利益の9割を家庭用から&消費税増税 歳出削減

東京電力 家庭向けで9割の儲け
家庭向け電力販売量:38%(1095億kW)
電気事業利益:91%(1394億円)

企業向け電力販売量:62%(1801億kW)
電気事業利益:9%(143億円)

となっていたことが明らかになった。

そして、東京電力内での天下り問題
お客さま本部長の高津浩明常務(59)とシステム企画部長などを務めた宮本史昭常務(57)は、福島第1原発事故を受けて6月下旬に引責辞任することになっている。
辞任後、グループ会社の社長に就任することが決まっていたのだ。
高津氏は、6月27日に東京電力常務を辞任し、28日に東京証券取引所1部上場の電力機器メーカー、東光電気の社長に就任する。
東光電気への東電の出資比率は45%。
高津氏は、お客さま本部長として電気料金値上げへの理解を求めるためテレビ番組に出演していた。

宮本氏は、通信事業などを手掛ける日本フィールド・エンジニアリング(東京)のトップに就任することが決まっている。

他に、内藤義博常務取締役は、高岳製作所の社外取締役に就任予定。

これで値上げとは驚き。
他にも、知られていない東電天下りが決まっているのでは??
公的資金の投入をもらう、さらにお願いしながら、こういうことがまかりとおってしまうのでしょうか・・・

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