アメリカでは、エタノール生産量が2005年~2011年で3倍以上に増加している。
しかし、最近では、生産量が政府設定量の上限に近付いており、ガソリンの消費も落ち込んでいることでエタノールの生産量が低下している。
すでに、閉鎖に追い込まれた工場も相次いでいる。

穀物をエネルギーに換えるという問題で、食糧価格の上昇が起きたこともあったので、良い面も。
バイオエタノールで稼いでいた農家も、厳しい経営になりそう。

しかし世界のエネルギー事情は、めまぐるしいですね。
現在もてはやされているシェールガスに関しても、環境への影響が懸念されていることなどを考えると、今後どうなるのか注目ですね。
日本の原発もどうなっていくのか?
エネルギーに関する問題は山積みです。

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