マンション共用部分の電気契約

実は、エレベーターや給水ポンプなどの『動力』部分と防犯カメラや照明の『電灯』部分では契約が分かれています。
そこで、電灯の契約を見直すことで電気料金を下げることができます。
昼間は割増ですが、夜間、朝晩は割安なプランに変更することで、電気料金を下げられます。

また、マンションは通常エレベーターなどをフル稼働させた電力量で契約しています。
電子ブレーカーで最大電力量を把握することで、安い料金プランへの見直しができます。

マンションECOサポートセンターによると、
たとえば、53戸のマンションで年間電気代3割削減して約30万円の節約が可能だそうです。
初期費用としてかかる設備費用は、中規模程度のマンションで数十万円。
導入後のリース料も含めても10年間の節電額の半分程度ということ。

私のところのマンションは、もう少し規模が小さいですが、電気料金の契約を見直す動きがあり、現在検討中です。

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