2012年3月のシルシルミシルという番組で紹介されていた電気代。

調査した電気代

  • パチンコ店(ダイナム 信頼の森 茨城岩間店):約90万円/月
  • 東京国立博物館:約1000万円/月
  • 東京タワー:約60万円/月
  • レインボーブリッジ:約70万円/月
  • ゲームセンター(アドアーズ池袋西口店):約130万円/月
  • 相鉄本線:約7600万円/月
  • 東京ドームシティ:約1億円/月

パチンコ店の電気代

パチンコ・スロットの設置台数と電気代に焦点をあてて少し調べてみました。
(電気代は店舗の広さや客数も影響するでしょうが・・・)

ダイナム 信頼の森 茨城岩間店のパチンコ・スロットの設置台数は
パチンコ 280台 / スロット 120台
計400台
この規模で、電気代が月90万円。
1日3万円・・・

調べてみたら、このくらいの設置台数の店って多い。
さらに、設置台数2000台以上というパチンコ店も・・・
パチンコ・スロット設置台数ランキング

設置台数が2000台というと、ダイナム 茨城岩間店の5倍。
単純に電気代も5倍だとすると、月450万円、1日当たり15万円。

ホールが消費する電気代っていくらか知ってますか?
こちらの記事では、設置台数500台クラスの店舗では月150万円程度の電気代がかかるとのこと。
パチンコ1台あたりの電気代は1時間あたり2~3円ほど
1日フル稼働したとして50円程度
月に換算すると50万円程度。
その他の設備機器やネオンサイン、あるいはそれ以外の照明器具や装飾品などで月30万円。
エアコンなど空調設備で月70万~80万円。

都知事のパチンコ店批判が思い出されます。
計算的には間違っていたかもしれないけど、的を得ていたのかなと。

最近、交付金の話でたびたび名前がでる東京国立博物館。
東京国立博物館は国からの交付金がなければ12月上旬にも閉館してしまう。というお話で。
運営費の大部分は国からの交付金(年間約16億円)で賄われていて11万点にも及ぶ国宝などが厳重に温室管理をして保管されている。
その電気代が月額1000万円以上もかかる。
美術品の保管って電気代めちゃくちゃかかるんですね・・・

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