街灯 LED

アメリカでは2013年1月から全面的に白熱電球の製造中止となった。
この規制で、白熱電球が主力だったアメリカの家庭でも蛍光灯やLEDが本格的に導入されそう。

ニューヨーク市の場合、2017年までに25万基の街灯をLED電球に変更するとしている。
すでに、セントラルパークや高速道路などで使用テストが始められている。
これにより、ニューヨーク市は、電気代年14億円の節約ができ、温室効果ガスは30%削減できるとしている。

今後LED照明は、北米で毎年45%ずつ売上増の予想がある。

ちなみに、日本ではLEDと言えば、NICHIA(日亜化学工業)が連想されますが、アメリカでは、CREEだそうですよ。

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