温室効果ガスとは、二酸化炭素(Co2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、フロン(ハイドロフルオロカーボン[HFC]、パーフルオロカーボン[PFC]、六フッ化硫黄[SF6])、水蒸気などの総称です。
「地球温暖化」という言葉をよく聞くようになってからは、悪いものとして扱われています。

もし、温室効果ガスがなかったら?

現在の地球の平均気温は14度です。
もし、温室効果ガスがなかったら、地球の平均気温はマイナス19度になってしまうと言われています。
南極の昭和基地では、年平均気温はマイナス10.6度
マイナス19度になんてなったら、生物が生きていくにはかなり厳しい環境ですね。

現在の地球の温かさは、適度な温室効果ガスによってもたらされたものです。
実は、「温室効果ガス」はとても役に立っていのですね。

sponser