汚染水処理システムは、福島原発1号機~4号機のタービン建屋などに貯まった放射性物質を含む、たまり水8万7500トンを処理する計画。
システムの基本設計は、東芝、日立、米ゼネラルエレクトリック社の共同出資会社がする。

汚染水に含まれる放射性物質については、フランスのアレバ社などが鉱物資源ゼオライトを使用し、吸着したり、撹拌の原理を使って水と分離させた後に東京電力が高レベル廃棄物として保管する。

5月にはシステムの設置をし、6月から稼働させる予定。

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