海江田経済産業大臣は東京電力と東北電力管内の夏場の電力使用の削減目標を企業、家庭とも去年に比べ一律15%へ引き下げることを明らかにしました。
政府はこれまで、大企業は25%、中小企業などは20%、一般家庭は15~20%の節電目標を掲げていました。
火力発電所の再稼働などで、供給力が高まる見通しが立ち、節電目標を引き下げました。

一般家庭の節電目標は事実上変わりません。
今回は、日本経済の回復を考え、企業への配慮したものと思われます。

今回の節電で、クリーンエネルギーからの発電が普及が拡がり、技術開発が進めばいいですね。

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