地球上の生物は長い長い時間をかけて、生き残るために環境に適応してきました。

「2100年には地球の平均気温が最大で6.4度上昇する可能性がある。」
と発表されました。

この急激な気温上昇に適応できない生物は絶滅してしまうおそれがあります。
今まで住んでいた土地で、生活できなくなることで、熱帯の生物は温帯で、温帯の生物は寒帯で住みやすくなりこれまでの食物連鎖が乱れることも予想されます。
さらに、今まで眠っていたウィルスが活動を始めたり、変化することで新たな病害が生じる可能性もあります。

こうなると、人間も適応するのが難しくなってきます。

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