水俣市では、公害による水俣病発生から半世紀以上。
今では、キレイな海を取り戻して、今では19種類のサンゴの生息が確認されるほどになりました。

取り組みの1つとしてゴミを23種類に分けている。

  1. 生きびん(そのまま使えるびん)
  2. 雑びん

  3. 透明びん
  4. 水色びん
  5. 茶色びん
  6. 緑色びん
  7. 黒色びん

  8. 空き缶

  9. スチール缶
  10. アルミ缶

  11. なべ・釜類
  12. 布類(衣類)
  13. 電気コード類
  14. 有害

  15. 電池類
  16. 蛍光管・電球類

  17. 破砕・埋立
  18. 粗大
  19. 食用油
  20. ペットボトル

  21. 紙類

  22. 新聞・チラシ
  23. 段ボール
  24. 雑誌・その他紙類

  25. 容器包装プラ(廃プラ)
  26. 生ごみ
  27. 燃やすごみ

生ごみは、100%堆肥に使われています。
これだけ分けると、最終的に燃やすごみが少なくなり、二酸化炭素の発生が抑えられます。
また、ゴミの処分場も少なくなり無駄な税金も減ります。
さらに、地域活性化にも繋がっているそうです。

これだけゴミを分別するには、住民の努力が必要になります。
一人ひとりの意識が大切なのですね。

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