日本のエネルギー自給率いは約4%。
これは、先進国の中で低い水準です。
太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入促進はエネルギー自給率に貢献し、発電時に二酸化炭素をほぼ排出しないといわれます。

日本での太陽光発電の導入状況は最新の統計で2009年度 262.7KW(発電出力ベース)となっています。
2008年度は214.4万KWでしたので、大幅に増加しています。

日本の太陽光発電導入推移グラフ

日本の太陽光発電導入推移グラフ

このように、年々右肩上がりの増加を続けています。
2010年度も増加しているとみられています。
2011年度も東北の大震災以来、再生可能エネルギーの導入が進み、さらに太陽光発電の増加が見込めそうです。

住宅用の太陽光発電は約70万戸に導入されているといわれており、今後10数倍の導入余力はあるとみられています。

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