原子力安全基盤機構は、2002年に起きた東京電力のトラブル隠しを原子力安全・保安院が見抜けなかった教訓から、保安院の外郭団体にあたる独立行政法人として設立された。

第三者委員会は原子力安全基盤機構で、2009年に判明した核燃料の検査要領書の誤記(日立造船製造のウラン回収容器での検査漏れ)や、2010年と2011年に判明した定期検査などの一部の検査項目の未実施(関西電力大飯原発の検査漏れ)を調査した。
2008年、核燃料体の検査手順書をつくる際、燃料加工会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」に作成させた原案を電子ファイルで受け取り、そのままコピーして手順書として使用。

2012年1月12日の報告書によると、2003年の設立当初から、電力会社などが作った書類を丸写しや、表紙を変えただけの検査書の作成、実際には行われなかった検査に合格としたずさんな内容が指摘された。

報告書を受け、同機構は、今月中に改善策を盛り込んだ行程表を公表する。

このような原子力安全基盤機構は必要なのでしょうか?
改善策を盛り込んだ行程表はいらないので、こんな機構廃止して、民間企業にまかせた方が良いのではないでしょうか?

独立行政法人原子力安全基盤機構

独立行政法人原子力安全基盤機構は、経済産業省所管の独立行政法人。
天下り先ですよね。

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