東京 首都直下型地震 プレート図

東京 首都直下型地震 プレート図

首都直下を震源とする「東京湾北部地震」で、震源となるプレート(岩板)の境界面が従来想定より約10キロメートル浅いと分かった。

そのため、これまでの想定(震度6強)を上回る震度7の揺れが起こる可能性があると文部科学省が発表した。
東京都東部や東京湾沿岸などはこれまで震度6強と想定していた地域を、震度7に見直した。
震度6強以上の地域も増えることになる。
これに伴い、被害想定も拡大することになりそうだ。

これまでの首都直下地震の被害想定
東京湾北部地震の想定被害を最悪で
死者約1万1000人
建物の全壊・焼失は約85万棟
経済被害は112兆円
としている。
(中央防災会議)

これ以上の被害になる可能性が高い。
中央防災会議は、被害想定の見直しなどを行うとしている。

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