各電力会社 火力発電所の設備利用率 震災前と震災後
火力発電所の設備利用率
震災前(2011年2月)・震災後(2011年12月)

震災後、火力発電所の利用率は大幅に上昇している。
北海道電力の火力発電設備利用率が最も高い。
東日本よりも西日本の方が、設備稼働率に余裕がある。
2011年12月以降、西日本の高浜原発が止まって、現在、上記のグラフよりも火力発電所の稼働率も上昇している。

今後、東京電力柏崎刈羽原発6号機が、3月26日に定期検査の予定。
北海道電力泊原発3号機も4月下旬に定期検査の予定。
となっている。

sponser