世界 地熱発電の設備容量

順位 国名 設備容量(万kW)
1位 アメリカ 309.3
2位 フィリピン 190.4
3位 インドネシア 119.7
4位 メキシコ 95.8
5位 イタリア 84.3
6位 ニュージーランド 62.8
7位 アイスランド 57.5
8位 日本 53.6
9位 エルサルバドル 20.4
10位 ケニア 16.7

(2010年 世界地熱会議資料より)

日本の地熱発電の設備容量は53.6万kW。

2011年4月に環境省が発表した再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査報告書によると、国内で開発可能な場所全てに地熱発電所を建設すれば発電規模(設備容量)は1419万キロワット。

世界の地熱資源量と活火山数はこちらから

日本の地熱発電所は以下。

都道県 発電所名 発電会社 容量(kW)
北海道 森発電所 北海道電力 50,000
岩手県 松川地熱発電所 東北水力地熱 23,500
岩手県 葛根田地熱発電所 東北電力 80,000
宮城県 鬼首地熱発電所 電源開発 15,000
秋田県 大沼地熱発電所 三菱マテリアル 9,500
秋田県 澄川地熱発電所 東北電力 50,000
秋田県 上の岱地熱発電所 東北電力 28,800
福島県 柳津西山地熱発電所 東北電力 65,000
東京都 八丈島地熱・風力発電所 東京電力 3,300
熊本県 岳の湯発電所 廣瀬商事 50
大分県 大岳発電所 九州電力 12,500
大分県 八丁原発電所 九州電力 112,000
大分県 杉乃井地熱発電所 杉乃井ホテル 1,900
大分県 滝上発電所 九州電力 27,500
大分県 九重地熱発電所 九重観光ホテル 1,000
鹿児島県 霧島国際ホテル地熱発電所 大和紡観光 200
鹿児島県 大霧発電所 九州電力 30,000
鹿児島県 山川発電所 九州電力 30,000
合計 539,700

(Wikipediaより)

上の世界地熱会議資料の設備容量とWikipediaで公開されている容量は多少違いがあります。
が、大きくは変わっていないようです。

しかし、今後、地熱発電所は増えていくことになりそうです。
北海道でも、現在5ヵ所ほどの地熱発電の調査が行われています。

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