北九州市東田地区では、電力の地産地消が行われている。
東田地区は、九州電力ではなく東田コジェネという会社が電力の発送電を担っている。
送電網も九州電力から買い取っており、基本的に独立。
東田地区の広さは120ha。

この事業は、元々Co2削減などの実証実験として始まった。
しかし、震災以降、自律した電力体制という新たにもう一つの意味が生まれたという。

東京都も電力の地産地消に取り組もうと動き出している。
ここまでの規模でなくとも、小さな地区ごとに電力の地産地消は行っていければ電力不足解消につながっていくのかもしれませんね。

東田コジェネ
新日鉄の100%子会社
2005年から発電事業を始めた。

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