農業・食品産業技術総合研究機構が行った調査では、現時点ですでに日本中で温暖化が農作物の品質に影響を与えていることが分かっています。
果樹の影響が特に大きく、発芽、開花時期が早まっています。
リンゴやブドウなどでは、着色不良、果肉軟化、食味不良などの問題が現れています。
九州では、米の品質低下の影響も出ています。
逆に北海道では米の品質が向上しています。

水産物では、
サワラの漁獲量が東シナ海でヘリ、日本海で増えています。
温暖化でプランクトンの発生場所が変わり、ニュースでもよくみる、日本近海の回遊魚のサイズが小さくなっている。などの影響も出ています。
魚場が変わってきています。

また、温暖化で害虫・病気の北上しています。

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