NY市で、レジ袋削減法案提出

NY市

アメリカ ニューヨーク市でゴミ削減のため、レジ袋法案が市議会に提出されました。
ニューヨーク市では年間52億枚もビニール袋がゴミとして捨てられていて、課金を通じて、ゴミ処理費用の6割削減を目指すしているそうです。
課金は、レジ袋1枚約10セント。
この10セントは、市へ支払われるのではなく、店側の収益となるようです。
レジ袋は、ビニールでも紙でも課金対象。

ちなみに、レストランは対象外となっています。

日本では、大手スーパーなどがレジ袋削減のため、有料化をすすめていますね。
東京都杉並区と日野市では、条例で有料化が定められています。

2020年のエネルギーシェアは石炭トップ!?

石炭イメージ

電力用の石炭の需要が増えています。
2012年の消費は前年比3%増。
2013年も4年連続のプラスの見込み。
逆に石油は価格の高止まりから、需要減。

2020年には石炭のシェアがトップになるという見通しもあります。

2020年のエネルギーシェア見通し

  • 石炭:30.3%
  • 石油30.0%
  • 天然ガス:24.7%
  • 水力・再生可能エネルギー:10.0%
  • 原子力:5.0%

(合計 146億9440万トン 石油換算)

BPエネルギー・アウトルック2030より

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石炭のシェアが増えてくるとなると、中国の影響力がますます大きくなりそうですね。

新電力(PPS)の販売電力量

新電力(PPS)の販売電力量(2012年度)ランキング

  1. エネット : 96.38億kWh
  2. F-Power : 15.34億kWh
  3. JX日航日石エネルギー : 13.39億kWh
  4. 丸紅 : 10.74億kWh
  5. サミットエナジー : 9.93億kWh
  6. 日本テクノ : 9.62億kWh
  7. 新日鉄住金エンジニアリング : 7.52億kWh

(資源エネルギー庁)

2014年度から日本製紙も電力小売り事業に参入する。
火力発電所を2、3か所新設し、合計40万kW程度の発電能力を確保。
企業や自治体へ販売する。販売電力量は20~30億kWh程度の販売電力を見込んでいる。
エネットに次ぐ販売電力量になる。

タイで再生可能エネルギーが拡大

タイで再生可能エネルギーが拡大

再生可能エネルギーイメージ

タイ政府が買い取り価格を高めに設定したことなどが背景に、再生可能エネルギーが拡大しているようです。

タイの再生可能エネルギー状況

■ 現状の発電能力

  • 太陽光:49万kW
  • 風力 :22万kW
  • 小水力:10万kW
  • バイオマス:199万kW
  • その他:24万kW

合計:303万kW

■ 2021年目標

  • 太陽光:200万kW
  • 風力 :120万kW
  • 小水力:161万kW
  • バイオマス:363万kW
  • その他:76万kW

合計:920万kW
(タイ エネルギー省 日経新聞より抜粋)

タイでは経済成長や内需の拡大、高速鉄道の敷設などを受けて、電力需要が年率4%で成長していくと予想される。
政府は2030年までには国内の発電能力を7068万キロワットと2010年の2倍以上に増やすことが必要と見ている。

タイでは自国やミャンマーの沖合いなど近隣で天然ガスが豊富に産出。発電量に占めるガス火力への依存度は70%まで上昇。
政府は代替エネルギー源の育成を図っている。

Mutnovsky火山にできた洞窟がまるで別世界!

ロシアのMutnovsky火山の麓の写真のようです。
Mutnovsky火山 写真

約1キロほどの火山底部にある氷原を流れる小川によって形成された洞窟。
例年なら、人間が入れるような大きな洞窟にはならないが、降雪が少ないうえ、猛暑が重なりまるで別世界のような洞窟が作られたそうです。

Mutnovsky火山 写真

Mutnovsky火山 写真

すごく幻想的な洞窟ですね。
でも、これも異常気象なのかもしれないと思うと、素直にキレイというのも気が引ける自分もいる。

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