マンガ「日本沈没」一色登希彦

東京を巨大地震が襲ったら?
日本の各地で巨大地震が頻発したら?
日本が沈没することになったら?

漫画「日本沈没」

漫画「日本沈没」

面白くタメになる漫画。
地球の危機に関する映画が多い中、何か起こりそうな気がしてしちゃいませんか?
(すでに起こっているのかもしれませんけど。)

たとえば、
「日本が沈没してしまうほどの天災が起こったらどうなる?」
人間一人で想像できる範囲なんて限られています。
この漫画は想像の幅を広げる助けになるかも。

多少、展開が突飛すぎたり、解説に偏りを感じたり、寄り道が多かったりはありますが、
「こうなるかもしれない。」
「こういうこともありえる。」
と頭の中の引き出しを増やすことになることは間違いないと思います。

既に完結して2年ほど経つ漫画なので、古本屋やレンタル漫画で安く読めると思います。
漫画「日本沈没」は全15巻。

アメリカで魚が大量死 200万匹 世界で大量死相次ぐ

アメリカ メリーランド州のチェサピーク湾でニベ科の「スポット」(体長8~15センチ)と呼ばれる魚が大量に死んでいるのが見つかった。
原因は、冷え込みが続いたことで海水温が低下したこととみられている。

メリーランド州環境局は
2010年12月には25年で最も水温が冷え込み0.5度になった。
それに加えてスポットの幼魚が増えすぎていたことが重なったため。
と説明している。

メリーランド州では過去に何度も魚の大量死が確認されている。
「1976年1月には1500万匹の魚が大量死したこともある。」
と明らかにした。

世界中で、魚や鳥の大量死が相次いでいる。
アメリカ アーカンソー州では年末年始の数日間で約5000羽のムクドリモドキ(鳥)が路上で死んでいるのが発見されている。
他にも、ヨーロッパやブラジル、アジアでも大量死が確認されている。

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