漆喰

家の壁やなんかで使われてる漆喰。
簡単な成分は、消石灰とフノリと麻などの繊維質。
固まる仕組みは、漆喰の主成分の消石灰(石灰石を焼いたもの)が、空気中の二酸化炭素を吸収し続け、石灰石に戻ることでか固まる。
炭酸化反応というもので、消石灰は100年以上の時間をかけて徐々に炭酸化して石灰石に戻る。
その過程で消石灰1トンで二酸化炭素 0.65トンも吸収、分解される。
漆喰って意外と二酸化炭素を吸収・分解するんですね。
こういう効果を説明してくれてたら、漆喰の販売に貢献しそうな気がする。

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