水の出しっぱなしで二酸化炭素が排出される量は、東京都水道局によると、1分あたり2.4g。
シャワーを浴びるのに10分出しっぱなしにすると、水だけで24gの二酸化炭素排出量になります。

なぜ、水を出しっぱなしにすると、二酸化炭素が排出されるかというと、
水を私達が使えるように浄化したり、各家庭に給水するために電力を使うためです。

水道料金が違いと同じで、
もともと水のキレイなところでは浄化作業が少なくすむため必要な電力は場所によって違います。
また、どんな方法で電気を作っているかによっても違ったりしますので、一概にどこでも1分水を出しっぱなしにすると、二酸化炭素が2.4g排出されるというわけではないようです。

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