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ロシア 基準値の2万倍 放射能汚染の紙幣

放射能汚染された5000ルーブル紙幣

放射能汚染された5000ルーブル紙幣

ロシアで基準を約2万倍を上回った放射線量の紙幣が発見された。
この紙幣を手に入れてしまったのは年金生活者のエレーナさん(61)。
エレーナさんは、年金5万ルーブルを5千ルーブル札10枚で銀行から引き出し、自分の寝ているベットのマットレスの下に隠した。
2日後、食料品の放射線量を測定しようと線量計のスイッチを入れてみると、目盛りが振り切れた。
出所は、銀行から引き出した紙幣。
検査の結果、紙幣からは82ミリシーベルトだった。

ロシアでも大きく報道されているそうです。

グリーンランド カナック 氷河に『赤雪』発生

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランドの北極圏で、氷河が赤く染まる「赤雪」といわれる現象が発生した。
別名「雪の赤潮」。
気温上昇によって、赤い色素を持つ微生物が大量発生したため、雪が赤く染まった。
千葉大学の竹内望准教授は
「氷点下で生息できなかった微生物が、気温上昇によって氷が溶けて大量発生したことが原因」
だという。

今回の赤雪は、北緯77度のカナックにある氷河上の比較的急な斜面に約30m四方のエリアで見つかった。
気温は4℃程度。
今回発見したのは日本の研究員(国立極地研究所)

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランド カナック 赤雪

赤雪は、これまでアラスカや日本の立山(富山県)などで確認されたことがある。
グリーンランドでは近年、多くみられるようになった。

「赤雪」は地球温暖化を警告する現象かもしれない。
さらに、赤い雪になると、太陽光を吸収して雪が溶けやすくなり、地球温暖化のスピードが加速する可能性がある。

地震予測はある程度可能「地震解析ラボ」

地震予測を個人向けにも配信しているサイト『地震解析ラボ』
電磁波を観測・解析して地震を予測する方法で、これまで地震予測の的中率は60~70%程度あるという。

個人向け月額料金は210円と525円の2つ用意されている。
簡易版地震予測情報200コースと地震予測情報500コースで料金が違う。

地震予測情報

地震解析ラボ

携帯電話・スマートフォン・PCからも予測情報がみられます。
地震解析ラボのサイトの方に、これまでの地震予測がPDFで閲覧できます。

追記:
コメントいただいた
横浜地球物理学研究所「地震解析ラボ 地震予知の的中率はわずか3%
という記事があります。
的中率は60~70%は、自己申告だから信用できない。
だから、検証してみた。
という内容です。
説得力あります。

中国での毛皮生産の実態 オシャレな毛皮の光と影

オシャレな毛皮の光と影

上の動画のモザイクなしの実際の映像↓↓
観るのが辛くなるくらい残酷です。
中国毛皮産業の真実

これを見て、私は毛皮製品に対しての見方が変わりました。
『ファッション』にこのような犠牲が必要でしょうか。
こんな現実があるのです。
あるということは、想像できていたハズなんですよね。
でも、人間は(少なくとも私は)ファッションのキレイな部分は想像しても、残酷な部分は想像しないようにしているのではないでしょうか。
私は「苦しまないようにしているのだろう。」
と安易な想像をしていたように思います。
例えば、映画『アイランド』のような世界を想像していたのかもしれません。
そんなわけがないのに。
それ以上考えないようにしていた。

食べることにも関係することでしょう。
ベジタリアンになる人の気持ちが少し理解できた気がします。

電力会社の「やらせ問題」

北海道電力のやらせ問題。
2000年にも行われていたことが発覚。

かなり悪質です。
泊原発3号機(北海道泊村)の増設の是非を問う道主催の集会で1999年10月に行われる予定でした。
しかし、開催前に同社が全社員に賛成意見を道に送るよう指示していたことが発覚し、道が延期していました。
2000年3月に道内5カ所で開催された。
ここで、北海道電力は泊村での開催にあたり、原発推進派の地元4町村の住民約20人に対し「日頃の意見を集会で陳述してほしい」などと要請していた。
集会には295人が参加し、40人が意見陳述を希望した。
抽選で選ばれた26人のうち13人が賛成意見を述べた。
堀達也知事(当時)はこの時の意見などを材料に00年9月に増設受け入れを正式表明した。

このやらせ以外にも、北海道電力は
泊原発3号機の2008年8月プルサーマル計画に関する経済産業省主催のシンポジウムで、社員450人に電子メールを送り、参加を促していたと発表している。
2カ月後の2008年10月シンポジウムで、計画に賛成する意見を社員に述べさせる「やらせ」を指示した問題が既に発覚している。
メールを受け取った社員のうち少なくとも14人は「出席した」と話している。

高橋知事は
「残念であると同時に遺憾であると言わざるを得ない。」
としたが、
「しっかりと調査をするよう依頼しているので、まずは調査結果を見極めなければならない。」
と原発容認は撤回せず。
高橋はるみ知事の資金管理団体へ、北海道電力の役員やOBが個人献金していた。
さらに、高橋はるみ知事の資金管理団体「萌春会」の会長が元北海道電力代表取締役 南山英雄氏だという。
原発の容認が全国で一番早かったのはこういうことだったのでしょうか?
と勘繰ってしまいます。

各地で原発をめぐる電力会社の「やらせ」が次々と明らかになっています。
これは、電力会社の体質なのでしょう。
そして、今の体制は、
一部の既得権益のために、たくさんのリスクをみんなで背負う状態なのでしょう。

今更、このような体制・体質を正していけるのか?
疑問に感じずにはいられません。

私は、原発に対して今は必要だと認識していましたが。
ここまで、「やらせ」をしなくては賛成を維持できないものであれば、不必要なのでしょう。
もし原発が必要になったら、その時は時間・費用がかかり負担が増えても、自然と賛成が増えるのではないでしょうか?

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