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【動画】オーストラリア マグロを襲うサメの群れ

オーストラリア パース マグロを襲うサメの群れ

オーストラリア パース海岸でレスキューヘリが偶然撮影したこの映像。
白い輪のようになっているのはサメの群れ。
小魚を食べるマグロを50匹ほどのサメの群れが襲っている。
観光客も訪れるビーチより数百メートルの海岸。
ここまで海岸近くにサメの大群が現れることは珍しいことだそうです。

中国での毛皮生産の実態 オシャレな毛皮の光と影

オシャレな毛皮の光と影

上の動画のモザイクなしの実際の映像↓↓
観るのが辛くなるくらい残酷です。
中国毛皮産業の真実

これを見て、私は毛皮製品に対しての見方が変わりました。
『ファッション』にこのような犠牲が必要でしょうか。
こんな現実があるのです。
あるということは、想像できていたハズなんですよね。
でも、人間は(少なくとも私は)ファッションのキレイな部分は想像しても、残酷な部分は想像しないようにしているのではないでしょうか。
私は「苦しまないようにしているのだろう。」
と安易な想像をしていたように思います。
例えば、映画『アイランド』のような世界を想像していたのかもしれません。
そんなわけがないのに。
それ以上考えないようにしていた。

食べることにも関係することでしょう。
ベジタリアンになる人の気持ちが少し理解できた気がします。

ウツボ科 レプトセファルス幼生 動画

インドネシア バリ島
ウツボ科 レプトセファルス幼生 動画

この透明な生き物。
ウツボ科のレプトセファルスという幼生。
当たり前といえば当たり前ですが、この状態でも内臓や血液は流れています。
肉眼では、見えませんね。

この幼生が大人になると、になるらしい(推測の段階みたいです。)

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ

ウツボだけでなく、ウナギやアナゴも幼生のときには透明なんだそうです。

人間以外の動物の状況から生活を見直す

人間の「普通」の生活が、人間以外の動物の生息域を侵しています。

アフリカゾウ
象牙の持続可能な利用策作りが進んでいる。
日本の象牙輸入量は40トン(2009年)
日本の象牙輸入に関して | TRAFFIC

タコ
たこ焼きや寿司などで世界の消費量の3分の2を日本を占める。

マウンテンゴリラ
レアメタル採取などで、生息地が危機。

インドホシガメ
ペットとして日本は輸入数世界1位。

スマトラトラ
パーム油がとれるヤシ畑で生息地が減少している。
パーム油は、カップめんなどで使われている。

ヘラチョウザメ
キャビアの日本輸入量は世界4位。

オトメインコ
繁殖地と越冬地の両方で森林伐採が進んでいる。
伐採の理由は家具や紙の原料を手に入れるため。

影絵で絶滅危惧種を救済!CM

手影絵で行う絶滅動物を救済するためのCM

WWFのCM。
WWFは、人類が自然と調和して生きられる未来を目指し、約100カ国で活動している環境保全団体です。
このCMは、絶滅に瀕している動物と壊れゆく環境までを手を使った影絵で表現しています。
オオアルマジロやオオアリクイ、タテガミオオカミ、オニオオハシが登場します。
彼らを守りたいですね。

こんなに躍動感のある影絵は、観るだけでも価値アリ!!ですね。

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