アメリカ メリーランド州のチェサピーク湾でニベ科の「スポット」(体長8~15センチ)と呼ばれる魚が大量に死んでいるのが見つかった。
原因は、冷え込みが続いたことで海水温が低下したこととみられている。

メリーランド州環境局は
2010年12月には25年で最も水温が冷え込み0.5度になった。
それに加えてスポットの幼魚が増えすぎていたことが重なったため。
と説明している。

メリーランド州では過去に何度も魚の大量死が確認されている。
「1976年1月には1500万匹の魚が大量死したこともある。」
と明らかにした。

世界中で、魚や鳥の大量死が相次いでいる。
アメリカ アーカンソー州では年末年始の数日間で約5000羽のムクドリモドキ(鳥)が路上で死んでいるのが発見されている。
他にも、ヨーロッパやブラジル、アジアでも大量死が確認されている。