イギリス イングランド中部レディッチでは、2011年2月8日、火葬場の廃熱を温水プールでの再利用を区議会が承認。
廃熱利用で年間1万4000ポンド(約186万円)を節約できるとしている。
工事は年内に始められる予定。

しかし、労働組合ユニゾンは「侮辱的で無神経だ」と非難。
区議会はこういった批判に対して「欧州の一部、特にスウェーデンでは一般的に行われていることだ」と反論。

火葬場の熱を再利用することは、人間目線では「無神経」な気もする。
利用できる熱を無駄にしてしまうのはもったいないとも思うし、人間が特別だということもない気がする。
考えさせられる問題ですね。

こうした議論が起こることは予想していたはずなのに、実行に移そうとする勇気はそれだけですごいことだと思います。
今後、エネルギーの再利用に積極的な取り組みが期待できますよね。

日本でも、積極的なエネルギーの再利用を期待したいですね。