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鳩山由紀夫に反原発デモで発言する。どの口が・・・

今日は政治家の鳩山由紀夫さんについて。

2009年6月の鳩山由紀夫元首相は当時、
国連で「2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する」と公約。
日本人も初耳なことをいきなり国際公約として発表した人です。

この温室効果ガスの削減を達成するためには原発を新設する必要があるとして
14基以上原発新設を柱としたエネルギー基本計画を閣議決定した。

そんな鳩山由紀夫さんは
2012年7月20日に反原発デモに参加し
「皆さんと思いは同じです。首相経験者として皆さんの声を官邸に伝え、政治の流れを変えたい」
と・・・。

鳩山さんには言われたくないし、思いは同じではない。
この鳩山由紀夫って人は、どの口で言うのでしょうか・・・
その前に、自分で発言したあの国際公約どうする気でしょうか。

政治から環境問題までぐちゃぐちゃにかき回す鳩山由紀夫が嫌い。

政治家ではなく、会社でもNPOでもつくってやる分には、好きなようにやってくれたらいいと思う。
お金はあるんですから・・・

2011年分だけでコレです↓↓

2011年に、現金贈与などでは、親族からの贈与を受けたお金は
鳩山由紀夫:41億9358万円
鳩山邦夫:41億6911万円
だそうです。
2011年度 国会議員の所得ランキング

この資産を太陽光発電や風力発電に投資してほしいですよ。
少しは国際公約に貢献できるかと思います。
さすがに、そのくらいの責任はとってもらいたい。

次の衆院選で鳩山さんは、さすがに落選しますよね?

ソーラーフロンティア 太陽光発電「小規模発電所パック」

ソーラーフロンティア「小規模発電所パック」

前に、Looopsという会社が「ソーラー発電所キット 12kWで315万円」で販売開始という記事を書きましたが、ソーラーフロンティアも同じような「小規模発電所パック」を発売。

ソーラーフロンティアは、狭い土地に適した非住宅向けの太陽光発電パッケージ商品「小規模発電所パック」を今月発売した。

企業や個人の小規模遊休地を活用して短期間で設置できる。
出力は最小10キロワットから、
最大で一般家庭に設置する太陽光発電システム15世帯程度に相当する50キロワットまで。
(設置容量を50キロワット以内に抑えることで低圧配電線への接続が可能)

  • 小規模発電所パック内容は
  • CIS薄膜太陽電池
  • パワーコンディショナー
  • 地面用の架台
  • 発電計測システム
  • 接続箱

となっている。

  • 遊休地は1000m2(約300坪)の広さがあれば設置可能とのこと。
  • 設置期間は、1ヶ月前後という短い期間で設置可能。
  • 設置後は、7月から導入された再生可能エネルギーの全量買い取り制度が利用可。
  • 売電価格は42円/キロワット時(税込)が適応される期間中に太陽光発電設備の準備完了が可能。
  • 制度を利用した場合、投資費用回収するまでの期間は約10年間。
  • 年間約15トンの二酸化炭素(Co2)排出量の削減が見込める。
  • 保証期間は20年間(パネルの出力保証)

価格はオープン
ソーラーフロンティアは
「一般的なオーダーメード製品よりもかなり安い」
としている。

データが出てきたら、
Looopsとソーラーフロンティアを比較してみようと思います。

こんなん欲しいけど、先立つものがありません…

中国 2015年 天然ガス消費量 約2600億立方メートル

中国の天然ガス価格は国際価格を大きく下回る。
これは、中国政府が天然ガス価格設定を指導する影響があるため。
安く使える天然ガスは近年、需要が2桁成長を続けている。

このまま続けば、2015年の天然ガスの消費量は約2600億立方メートル(m3)に達し、年間平均増加率は25%以上になると予想。
(消費財オンライン取引 金銀島)

この天然ガスの価格制度を改革するため
2011年12月、中国国家発展改革委員会(発改委)は広東省と広西チワン族自治区をテストエリアに指定し、生産者価格を、代替エネルギーの価格を基準とし、需給バランスなどを反映させる価格設定に切り替えた。
(これまでの制度では、採掘コストに利益を上乗せして生産者価格を設定)

中国における天然ガスの生産者価格は、通常1m3当たり1.8~2.3元(約22~29円)
テストエリアとなった
広東省では、1m3当たり2.74元
広西チワン族自治区では、1m3当たり2.57元

今後、新価格制度が全面施行されれば、天然ガスの需要が抑えられ供給不足が解消し消費量が抑えられますね。
ただ、
「この制度改革を実行に移すのは困難を極めるだろう。」
というアナリストの意見も。

ちなみに、日本の天然ガス消費量は
2009年:874億m3
2008年:937億m3
出典:BP「Statistical Review of World Energy 2010」
参照:NOCS!


規模はすさまじすぎて想像できませんが。。。
こんなにエネルギーを使って、環境は大丈夫なのか。
と心配になります。

グリーンランド カナック 氷河に『赤雪』発生

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランドの北極圏で、氷河が赤く染まる「赤雪」といわれる現象が発生した。
別名「雪の赤潮」。
気温上昇によって、赤い色素を持つ微生物が大量発生したため、雪が赤く染まった。
千葉大学の竹内望准教授は
「氷点下で生息できなかった微生物が、気温上昇によって氷が溶けて大量発生したことが原因」
だという。

今回の赤雪は、北緯77度のカナックにある氷河上の比較的急な斜面に約30m四方のエリアで見つかった。
気温は4℃程度。
今回発見したのは日本の研究員(国立極地研究所)

グリーンランド カナック 赤雪

グリーンランド カナック 赤雪

赤雪は、これまでアラスカや日本の立山(富山県)などで確認されたことがある。
グリーンランドでは近年、多くみられるようになった。

「赤雪」は地球温暖化を警告する現象かもしれない。
さらに、赤い雪になると、太陽光を吸収して雪が溶けやすくなり、地球温暖化のスピードが加速する可能性がある。

太陽光パネル メーカー別 公開データ

ソフトバンクは、発電事業参入を検討する企業などのために、メーカー別に発電データをサイトで公開している。
気温、日射量、メーカーごとの発電量がグラフで確認できる。
場所は帯広、苫小牧海側、苫小牧内陸側となっている。

太陽電池発電システム測定結果収集システム

太陽電池発電システム測定結果収集システム

太陽電池発電システム測定結果収集システム

SBエナジーの発電データで公開されているメーカーは

  • シャープ(日本)
  • 京セラ(日本)
  • ソーラーフロンティア(日本)
  • 三菱電機(日本)
  • パナソニック・三洋電機(日本)
  • 伊東組モテック(日本)
  • カネカ(日本)
  • インリーグリーン(中国)
  • カナディアンソーラー(カナダ)
  • サンテックパワー(中国)

パネルの型番や出力などは

種別 メーカー 型番 パネル1枚の出力(Wp)
シリコン単結晶 三菱電機 日本 PV-MGJ250ACF 250
シリコン多結晶 京セラ 日本 KS2381P-3CFCA 238.1
シリコン多結晶 シャープ 日本 ND-193CA 192.5
シリコン多結晶 伊藤組モテック 日本 MTPVp-210-MSDM

(現IM54モデルの出力210相当)

210
シリコン多結晶 カナディアン・ソーラー カナダ CS6P-230P 230
シリコン多結晶 サンテックパワー 中国 STP280-24/Vd 280
シリコン多結晶 インリー・グリーンエナジー 中国 YL235P-29b 235
薄膜シリコン

ハイブリッド

カネカ 日本 U-ZE115

(U-NB115の積雪対策仕様)

115
ハイブリッド(HIT) パナソニック 日本 VBH13215TA

(現VBHN233SJ01A相当)

215
化合物系(CIS) ソーラーフロンティア 日本 SF150-K 150

SBエナジー事業内容参照)

個人で太陽光パネルを設置する上でも参考になりそうですね。

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